2020年09月12日

デカいミーバイを釣りたい


今年は本当ルアーばかり投げてるあっとです!

去年も投げてたんですが、去年はどちらかと言うとワーム中心で投げてました。

今年はプラグ(プラスチック製ルアー)を中心に投げようと思いまして

いろんなルアーを勉強することに。

慣れたスプーン、ワームに依存しがちな釣果なので、

せっかくルアーやっているならいろんなルアーを知りたいし、使いたいですね。

職場の先輩の得意釣りジャンルがルアーだったので、色々聞きました笑

私は都市河川を中心にルアーを投げることが多いのですが

何故か大きいミーバイを都市河川で釣ったことがないので

手っ取り早くプラグでミーバイを釣ることはできますか?と笑
(我ながら考えが浅はかですが…サクッと釣れるならきっとみんな本望です。よね?笑)

答えは

「ボトム(深場)を制すること」

でした笑

ボトムを責めるたびに、根がかりロストを恐れてワームばかり投げてきた私ですが

プラグで根がかりを回避できる方法があるそうです。

必要なルアーは【シャッド】or【クランク】

動かすときはミーバイ狙いなら「じっくりただ巻き」とのことです。

どちらもリップ(前側についてる長いクチバシみたいなの)が長めで潜る物が多いし、すぐ地面について根がかりするのでは?

と、思うのですが

これが、ある程度感度があるロッドを使えば

地面のゴツゴツ感、ルアーが岩や藻にあたっているのが分かるのです(゚ω゚)

しかしもちろん、潜りまくるクランクで水深4メートルの場所で
遠くに投げて探ると

感度は劣ります。

ラインが波風の影響を受けて、ルアーが地面に当たった衝撃を拾いにくくなるらしくorz

なので、シャッドやクランクはあくまで

水深がそこまで深くない足元、壁沿いやストラクチャー(岩とか)に隠れたミーバイなどのフィッシュイーターを狙う手段と思ってくれたら幸いです。

水深攻めすぎてロストも痛いですし!笑

そんな攻めなのか、守りなのか分からないミーバイ狙いですが

注意ポイントは「根(凸凹地形やゴミや藻)に当たったら一度巻くのを止める」ことです!

理由としては

無理に引っ張ると→余計深く刺さる

巻くのを止める→ルアーが浮いて鈎が根から離れる可能性がある

クランクなどは特に、元々浮力はあるものが多いので巻かなけりゃ浮きます

止めてトントン優しく竿でノックしてみると外れたりします。
(某ギャング外しもやってみて、取れなかったら諦めましょう笑)

これだけ気をつけたら、あとは自分の直感に任せてミーバイが隠れそうな場所をランガン!

…長くなりましたがここからが実釣録です笑

今年のまだ寒い時期に、初めてクランクをしっかり使おうと

某タックルベリーで購入した中古クランクを持って気になるPへ!

行きで小さいワームを投げていた男性アングラーに挨拶したら

私の竿に付いてるバス用クランクを見て

「何狙いですか?笑」

って半笑いで聞くので「ミーバイです〜」って適当に返事しつつ_(┐「ε:)_

わかる。沖縄の海でどデカイバス用ルアーなげてる女って一見初心者ですよね。

少し奥に入りリーフっぽい地形の河口まで歩き

駆け上がりになっている段の下に通るように斜めにキャスト

潮も中潮くらいだっかな?
上げでどんどん潮が満ちてきますので、潮位80になるまでの短時間勝負になります。

ゆっくりボトムの障害物に気をつけながら巻いてたら

足元付近で竿にガン!!!と強いあたりがあります。

ミーバイの可能性を考慮しつつ

根に張り付かれると面倒です。

相手に主導権を与えないように竿を出来るだけ高い位置に上げてゴリゴリ巻きます。

すごく重いしゴリラファイトだけど笑

ミーバイが水面に上がってきて空気を吸わせてしまうくらい頭が出てきたらもう勝ちです。

泳がせなければ余裕で寄ってきてくれます。
3AD90041-2742-4706-9FBD-367771AD6834.jpgヤイトハタ(多分)

釣れると思わなかったので、大きさは計れていませんが35㎝UPはあった印象。

ルアー:エバーグリーン コンバットクランクフラットサイド
タックル
:ロッド Daiwa エメラルダス
:リール Daiwa レブロス2500
:PE 8lb (0.8号)
 :リーダー 12lb (3号)


この日はスタートから釣れて目標達成だったので帰ります。

行きで挨拶した男性は小さいエソをリリースしてました。

後ろを通るので「お疲れ様です」と挨拶すると

「あぁ、はい。」とリリースに苦戦しながら返事してくれました。

うん。なんとなく、勝った!と思ってドヤ顔してしまいました笑

いやもっともっと釣果上げる人も居ますが!

この日だけは行きで笑われたから、イキりを許して下さい笑

特に初めて投げるルアーって、固定観念に囚われると自信なくなってしまうんですが

ルアーが生まれる時は、自分を信じて投げる事からスタートですし

釣果で見返してやればいいのです。

とりあえず、狙った魚を狙ったようにサクッと釣れる楽しさを、ルアーでも味わえて嬉しかったです!

クランクの釣りはボトムを探ってる感あって楽しいですよ〜〜
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↑ビルやアパートが並ぶ都市河川でもぼちぼち釣れました。

…この後、数ヶ月後にまたグラスミノーの直リグにハマり

ワーム使いに戻るのはまた別の記事でʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
posted by あっと at 16:18| Comment(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

今年の目標魚ミキユー攻略録

またもやお久しぶりの更新になります!

さて、今年の目標魚を毎年恒例で掲げたあっとですが

その中にはみんな大好き「ミキユー」も含まれてましたね。

今回はミキユー攻略のヒントを知人に貰い、

自分なりに努力した事を書きます。

ミキユーといえば河川。

トップでド派手なバイトをしてくれる(捕食で水しぶきを立ててくれる)事で

ゲーム性も、狙い撃ちのやり甲斐もかなり得られる

いわゆる「沖縄で釣れるバス」の様な認識をされる方もいらっしゃると思います。

そんなミキユーですが、これが普通に生きていて偶然釣れるなんて中々ありません
※余程運があったり、センスや投げる回数が多くなければ

少なくても、私は全くミキユー運はありませんでした←下手くそなだk(ry




しかしある日、アングラーでの飲み会帰りに

ここの河川の上流ならミキユーが多いよ

と情報をいただき、行ってみる事にしました。

場所は控えますが、大きくも小さくもない河川でむき出しの陸地に降り、

そこから上流に上がっていくスタイルです。

ミキユー狙いなら、高い足場から投げ続けるよりより淡水を目指して水に浸かりながら行く方がロマンがあります。

登れば登るほどミキユーなのか、ボラの稚魚なのか分かりにくい魚影が

次第に少なくなり、ここには魚はいるのか?極楽ハゼしか居ないのでは?と思い

何度か得意の『蛙スプーン3.2グラム』を投げてみる

トップで狙う方がスリリングで楽しいのですが、投げて2投で木に引っ掛けたので、

まだまだ、そんなレベルじゃないなと笑

そして慣れた重みで水中を探った方が性に合ってるしなぁと思ってトップは諦めました。

あと、好きなルアーで魚を釣る事が憧れだったので…笑

全く生命反応がない水の塊に投げている様な気持ちになります。

登る水路は「雨だ!上へにげろ!」と看板が同じ地形で同じ場所にひたすら表記されます。

永遠にループされる景色に時間の感覚が麻痺していきます。

もうどれくらい登ったのだろうか。。

気持ちは遭難した人です。

だんだん河川が狭くなるごとに、スプーンでの狙いが難しくなると思い

登ってきた河川の、比較的広場になっている湖へ戻って投げて見ました。

一番気になっていた広場は、水辺に立って投げてみること15分。

登ってきた時と同様、全く反応もバイトもありません。

ちょっと前に見た釣り動画のコメントで

「水辺には立つな」

と書かれていたコメントを思い出して、

警戒心の強いミキユーには、

水辺の人影や気配も悪影響かなとおもい

もう少し降りた二個目の広場になった場所に

湖から2、3メートル離れてキャストして見ました。

湖のど真ん中は反応なし

壁際にスプーンを通して見ます。

そしたらどうでしょう。

私が投げたスプーンにガンガン攻撃してくるミキユーが…?と思ったら竿に重みが乗ったので

慌てて合わせます。

魚影は既に見えるくらい水面に来てたので

不必要にロッドは立てないように、

しかしバラしたくないので一定の速さでリールを巻きます。

どんな掛かり方か分からないので

優しく水から引き揚げると

口にしっかりフッキングされた蛙スプーン3.2グラムがついている。

久しぶり心臓がバクバクしました。

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初ミキユー物持ち

極楽ハゼしか居ないと思っていたので笑

友人から聞いたPではありましたが

半信半疑で自分なりの精一杯の引き出しを使って釣り上げた魚だったので

かなりメモリアルな体験になりました。

海の魚だったら持ち帰って食べるところでしたが

何故か淡水の魚は可愛くて食べるなんて出来ず

この子はリリースしました。

釣れてくれてありがとう。

25センチも無いくらいでしたが

立派にルアーに反応する個体でした。

今後大きくなってまた釣らせてもらえるように

トップを勉強したいと思います。

ルアーマンは一度は是非、ミキユー釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか!



posted by あっと at 01:33| Comment(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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