2018年09月21日

師匠直伝、1000釣法


お久しぶりの更新ですみません(^^;

海には行くものの、中々頭をまとめる時間もなく月日が経ってしまいました。




先日、出張中の師匠が帰沖したので、

カーエー釣りのお誘いがあり、行ってきました!

この日、と言うかここ数日の師匠のホームポイントは不調らしく、

師匠の釣果→クレーミーバイ25㎝、カーエー25㎝と本命を仕留めるもやはり型は小さい。

私は師匠から借りた竿で
オキフエダイ20㎝を釣り上げたくらいで、本命のアタリを感じるもバラし、中々うまくいかず!泣

釣りをしながらも、師匠とフカセ釣りの話になり

師匠「沖縄のフカセは難しいけど、俺がやってるフカセなら教えられる」

と言う事で、

師匠の得意としてるフカセ釣りを教わることに。

翌日の昼から釣りをしながら必要な道具を譲ってくれると、めちゃくちゃ有難い話になりルンルンでその日は帰りました!

しかし、まさかの雨!

なので、師匠の釣り道具を置いている職場で待ち合わせ、色々なフカセセットを頂きました。
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gartzコーデでいこう!

と、gartzグッズが揃い、全身gartzに笑

本当にこんなに頂いていいのか、恐縮するも

「俺のガチのフカセ道具は全部内地に置いてるから笑」

と言って快く譲っていただくことに

マジで頂いた道具で釣果を出さないと、恩返しができない事案になりました笑


近くの釣具屋さんで買い出しを済ませ、一通り大事な道具が揃ったら雨も止んでたので

フカセ教えるよ

と、近場のポイントでフカセレッスン

師匠曰く、今回教えたいのは「1000釣法」という釣法らしい。

10メートルのハリスと、00のウキを使うから1000釣法と呼ぶらしいとネットで調べると書かれていました。

準備するのは
フカセ竿
00ウキor0cウキ
ハリス10メートル(1.5〜1.7)
道糸1.7
グレバリ(写真のもの)
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あとはもう、ガン玉もウキ止めもいらないそうです(^^;

多く使うのはハリスだけ。

どうしてガン玉を使わないかと言うと、ハリス10メートルの重みでゆっくりと仕掛けを底に落としたいかららしい。

そして、ゆっくりと底に落とすまでに餌取りに取られないか、などの心配もありますが

普通の足元に落とすフカセではなく

遠投するフカセなので、岩場に張り付いている餌取りにちょっかい出されることは

ほとんど?ないと思います。

ただし、遠投してその後が問題で

うまく潮が沖に向かって流れている場所でしかこの釣法はできないらしい。

なんならダツがウロウロしてたら一発で食われちゃうので

ダツに食われたらダメ!だと思った方がいいらしい。


竿は常に海に向けておき、余計な力を加えると餌が浮いてしまい、潮とうまく馴染まないので立てないよう固定!

ベールは上げておき、バチバチしたらフッキングして行くスタイル。

糸は潮に乗せてゆっくり張りながら流す。

まさにスルスルスルルーのフカセバージョン。


教わった日は、撒き餌を作らずさし餌だけで練習しました。

ある程度勝手が分かったところで

「一匹くらい釣らせてあげるよ」

と、師匠。

ポイントの中でもオススメの場所で遠投して待つこと数分

少し糸がバチリ!と鳴る

キタ!

とベールを即下げてフッキング

ゴリ巻きて巻いたら

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良い型のベラ笑

師匠曰く

撒き餌もないのに食ってくるのはアホだわ笑

とのこと。

同調させないとあまり食ってこないらしい。

初の釣法で、オキアミ一つでお魚が釣れたので

やっぱ師匠すげええぇー!と勝手にリスペクトするあっとでしたw

その後、同じポイントで撒き餌も使って投げたら
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激シブの中、21㎝の可愛いトカジャーが釣れてくれました笑

一緒に練習に付き合ってくれた友達が

「本当に釣れるの証明してよ〜」

と煽ってきた矢先に釣れたので

大人気なく

「ほるぁー!釣れたよ!見てみ!!」

と大きな声で騒いでほかの釣りしてるオジさんにガン見され、

通りすがりのおじさんに

「よかったね笑マース煮にしたら美味いよ」

とおススメされてしまい、少し恥ずかしかったです笑



posted by あっと at 00:03| Comment(3) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

北部遠征〜ぶらりリーフ探し〜


先日ツレと平成最後の夏のラストチャレンジということで

津堅島リーフへ行こうとしたものの

乗る船の時間的に、リーフ釣りできるほど猶予ないってとこで(寝坊したから)

急遽ぶらり北部遠征に行ってきました!




まずはリーフは無いけどタマンがルアーで釣れたことのあるらしいポイントへGo

車を二時間走らせ昼前に到着。

名護市を離れ某公園に車を停める

いざ、ルアー!

と投げるとかなり横風強く、ワームもミノーやスプーンも跳ばない…

100円ジグは即根掛かり!

これはいかん。

とても釣りどころじゃ無いと、ポイント移動

とりあえず国頭村に行き、辺土名漁港でルアー釣りしようとするも、

地元の子どもやフカセ師がほとんどいいポイントを押さえており

投げても根掛かりかなって雰囲気

だけど皆さんマナーが良くて

子どももちゃんとライフジャケット着用してたり、大人もフカセのベストをしっかり装備していたので

ツレも「北部の子は偉い!ちゃんとブログに書いてね!」

と感激するくらい、安全管理がちゃんとしてる子が多かったです。

来て早々帰ろうと歩いてると

若いフカセ師が「大きいガーラがいたから釣れるかもよー」と教えてくれました。

有難い!だけど我々キャストがあまり上手くないので、ポイントが少ないと狙った場所までルアーが届かない!

その場は 頑張ってね!と声かけて去りました。

そのまま国頭に車を走らせ、もう辺戸のリーフ行く?とツレと相談してたら良い感じの干潮リーフスポット発見!

とりあえず車を駐車場に停めて、ポイント調査!

全然、アウトリーフ?まで歩ける潮位。

しかし、時間的には最干潮から一時間後って時間。

大潮なので潮位はだいぶ上がっているものの、

調査も兼ねてルアーセットを持ってツレとテクテク歩く。

途中、やはり親切なおじいちゃんか

もう潮が上がってるからあまり奥は行かないよー

と教えてくれました。

警告も受けたので、アウトリーフは少し見て投げてみるだけ。

やはり少し風の影響はあるものの、深さは申し分ありません。

次回は時間を合わせてリーフ釣したいと思える場所でした。

その後、大きい岩の道の近くまで、リーフを歩き

穴ぼこ釣りすると…

ツレのルアー、人生初ヒット
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使ったルアーは私が貸した蛙スプーンの3.5グラムだけど笑

キンチキツレは、イカの切り身を付けて投げたらしく、ベラちゃん釣り上げ変な表情

本人曰く、落ちパクだったから餌つけた意味無いし、

何ならルアーで釣れたって胸張って言えないから複雑だそうです笑

今度からイカは禁止にしましょ笑

私は穴にワームを落としてちょんちょんさせて

回収してたらヒット

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ミーバイと思いきやカサゴ?ゴンベ?

とりあえず怪しい魚だったので触らないよう針を外してリリース。

ひさしぶりに、ルアーで釣れたので割と嬉しい。

穴ぼこ釣り、最高笑


とりあえずボウズは逃れて、

そこそこ海遊びも出来て満足したので

ツレと一緒に国頭村のイノブタそばを食べて帰りました。
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帰り道の途中で、

行きで風が強かったポイントで投げ直してみるも

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フックが謎に伸びて回収終了。

魚が伸ばしたのか、岩に掛かったのか…

またリベンジしてリーフで大物かけたい!

今年中のあたたかいうちに、また行けたら良いなぁと思いました。

PS.
Twitterで書いた、腕にルアー刺さった件は
病院で取ってもらったので大丈夫でした。
ルアーマンはキャストするとき、糸ふけしっかり取ってから投げましょう。
私のようにならないよう、気をつけてくださいね!!笑



posted by あっと at 06:34| Comment(6) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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